代表プロフィール

KIRO

Knowledge Innovation Research Office

L1000835.jpg

| HOME | KIROについて | 代表プロフィール |

代表プロフィール

紺野 登 (Noboru Konno)

早稲田大学理工学部(現・理工学術院 創造理工学部)建築学科卒業。株式会社博報堂マーケティング・ディレクターを経て、現在KIRO株式会社(旧株式会社コラム)代表、多摩大学大学院教授(知識経営論)。博士(経営情報学)。多摩大学・知識リーダーシップ総合研究所(IKLS: Institute of Knowledge Leadership Studies)・所長(2008-2010)の後現在同教授。京都工芸繊維大学新世代オフィス研究センター(NEO)特任教授。同志社大学ITEC(技術・企業・国際競争力研究センター )客員フェロー東京大学i.schoolエグゼクティブ・フェロー。

博報堂においてはグローバル・マーケティング、都市開発、デザイン研究に関わる。現在は知識経営変革、ナレッジマネジメント、知識産業における事業開発、デザイン経営戦略、知識リーダーシップ・プログラム、ワークプレイス戦略等、実務に即した知識経営研究と実践を行う。
千葉大学大学院工学部自然科学研究科非常勤講師(デザイン経営)、北陸先端科学技術大学院客員助教授を経て、2005年7月より多摩大学大学院教授。プログラムは知識経営(知識創造方法論)、シナリオ・プランニング、デザインマネジメント等にわたる。
組織学会、Strategic Management Society、日本記号学会会員。
その他、富士ゼロックスKDIとのThe KNOW Allianceをつうじて知識経営に取り組む企業約60社のコミュニティのアドバイザー、及び大手設計事務所や教育サービス企業などPSF(プロフェッショナル・サービス・ファーム)の顧問・社外取締役等を努める。2004年-2010年グッドデザイン大賞審査員。「ビブリオテカ・アレクサンドリア・プロジェクト(Bibliotheca Alexandria Project)」理事。

主な著書:

紺野登(2012)『幸せな小国オランダの智慧-災害にも負けないイノベーション社会』(PHP新書)
紺野登(2010)『ビジネスのためのデザイン思考』(東洋経済新報社)
紺野登、他(2009)『サラサラの組織―あなたの会社を気持ちいい組織に変える、七つの知恵』(ダイヤモンド社)
紺野登(2008)『儲かるオフィス』(日経BP社)
紺野登(2008)『知識デザイン企業ART COMPANY』(日本経済新聞出版社)
紺野登編(2007)「ソーシャル イノベーション デザイン —日立デザインの挑戦—」日本経済新聞出版社
野中郁次郎、紺野登(2007)『美徳の経営』(NTT出版)
紺野登(2007)『ダイナミック知識資産』(白桃書房、2007年度日本ナレッジマネジメント学会研究奨励賞受賞)
紺野登(2004)『創造経営の戦略』(ちくま新書)
野中郁次郎、紺野登(2003)『知識創造の方法論』(東洋経済新報社)
紺野登(2002)『ナレッジマネジメント入門』(日本経済新聞社)
野中郁次郎、紺野登(1999)『知識経営のすすめ』(ちくま新書)
紺野登(1998)『知識資産の経営』(日本経済新聞社)
紺野登、野中郁次郎(1995)『知力経営』(日本経済新聞社、1996年フィナンシャルタイムズ+ブーズアレンハミルトン グローバルビジネスブック、ベストビジネスブック大賞)。
紺野登(1992)『デザインマネジメント』(日本工業新聞社)

訳書:
メイスター、D.(解説・紺野登)(2009)『脱「でぶスモーカー」の仕事術—なぜ“わかっていてもできない”のか—』加賀山卓朗訳(日本経済新聞出版社)
ゴールドマン、S.L.他(1996)『アジル・コンペティション』(日本経済新聞社)
ローレンツ、C.(1990)『デザインマインドカンパニー』(ダイヤモンド社)